| 今はもう使われていない、旧信越線のホームです。ホームには草も生えていて寂しい状態ですが、目をとじると、今にも列車が入ってきそうな気がします。 |
| 大正4年7月22日に新軽井沢から小瀬まで開通した草軽軽便鉄道の電気気動車が旧駅舎の横に展示してあります。約10年近くかけて草津温泉むまで全線開通したみたいです。新軽井沢から草津温泉まで19の駅がありました。軽井沢の歴史を物語る鉄道でした。もし今でも健在だったらすごい人気の鉄道だったことでしょう |
| 新幹線が開通し新しくなった駅舎の横に資料館として旧駅舎が保存されています。長い間軽井沢の繁栄を見続けてきた駅舎です。出来た当時2階のある駅舎はとても珍しかったみたいです。皇室などの待合質にも使われたみたいです。 |
本文作成に当たり、軽井沢町誌等を参考にしていますが記載事項に誤りのある場合は御容赦ください。新規掲載は新着コーナーにてご案内いたします。
| 通称めがね橋とも呼ばれる橋梁です。旧碓氷峠18号から見ることが出来ます。四季折々大勢のカメラマンが訪れます。軽井沢と東京の歴史の架け橋だったのかも知れません。 |
| 明治26年1893年4月1日に開通した碓井峠の鉄道の跡です。アブと四季鉄道として軽井沢と横川の間が開通しました。全工程の半分がトンネルで当時蒸気機関車だったので、煙が大変だったと聞いています。現在は遊歩道として一部歩くことが出来ます。 |