木立に囲まれた別荘は真夏の暑い日でも、直射日光が当たらないので、とても涼しいのです。軽井沢名物の霧のかかる日もたまにあります。賑やかな旧道から一歩別荘地に入ると、嘘のような静けさが漂っています。
旧道の商店街の画像です。夏休み期間中は実に大勢の皆様が通りを散策されています。正確な数字は分かりませんが夏休みだけで500万人近くの方がこの通りを訪れるとも言われています。夏の軽井沢はこの旧道なくしては、語れないみたいです。
軽井沢ユニオンチャーチでは夏休み期間中だけ外国人の方のためのサマーセッションがあります。日曜日のミサには大勢の外国人の皆様が出席されています。もちろん日本人の参加はOKですが、すべて英語でミサはおこなわれます。英語の勉強をするつもりで参加してみるのも良いかもしれません。
離れ山の画像です。岩肌の無い山なので緑一色に覆われています。昔は車で頂上まで行けたのですが、現在は徒歩で行かなくてはなりません。車を降りてから約1時間30分位で頂上まで行けます。軽井沢を一望することが出来ます。一番高い頂上は画像の左端にあります。運がよければ野生の鹿に出会うこともあります。
軽井沢の中には何本かの川が流れています。夏でも川の水はとても冷たく長い間足を入れておくことができません。暑い日は川を見つけて水に触れてみてください。すぐに暑さも吹っ飛んでしまいます。
浅間山の周りも緑一色になり高原のさわやかな風が軽井沢を吹きぬけます。たまに30℃を超える日がありますが夏は涼しい日が続きます。朝晩は少し肌寒いくらいです。この画像は浅間山が噴火する以前の画像でまだ噴煙が上がっていません。
夏の軽井沢は、避暑地として大勢の観光客の皆様や、別荘へお越しの皆様で連日賑わいます。